I Love Freedom!

立憲民主主義を愛し自由を愛する法律家の日記です。

法律家の質低下が国家の危機を招く。

saikousai

法務省と日弁連が司法試験制度について完全に混乱状態に陥っている。 弁護士の数が多すぎるとかいう戯言をほざいている奴がいるし、実際に飯の食えない弁護士がたくさんいるらしい。 弁護士の数に制限をかけろというやつもアホだし、弁護士の資格を持っていながら自分で金を稼ぐことができない奴もアホだ。 日本の法律家は、ほんとにバカだなぁ。仕事がなくて飯が食えないなら、必死でお客様を探しにいけよ。インターネットでの集客技術を一生懸命学べよ。 何のために一生懸命勉強して脳みそを鍛えてきたの? 言っちゃ悪いけど、そこらへんのそこそこ稼いでいる中小零細企業の経営者なんて、バカが多いよ。そんな人らに日本の三権の一翼を担う法律家が負けてていいの? 商売なんて、度胸と規模の拡大だけだよ。 たぶんリスクを避けて安定した人生を歩ために資格取得を目指したんだろうな。そんなんだから商売やってもうまく行かないの。 弁護士業って商売だから。それが分からない人は飯食えないと思うよ。 海外の弁護士はもっと稼ぎに対して貪欲でビジネスと割り切ってやっている人が多いし、頭脳的にもはるかに優秀な人が多い。 弁護士っていうのは、企業の成長を裏で支えている重要な役割で、それが弱いから、日本の企業の国際競争力がどんどん低下していっているんだよ。 アメリカとか中国に進出している企業がやられたい放題しているのは、きちんと現地の法律を分かっている攻撃力のある企業を支える弁護士がいないからだよ。 日弁連と法務省よ。下らない議論は早くやめて、弁護士の数を増やし、ばりばり競争させて、食えない弁護士には退場してもらって、ビジネスをやらせても、人権擁護をやらせても、国際間の交渉をやらせても一流という弁護士だけに多くの報酬を与えればいいのだよ。